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異業種に転職したい方必見。各業界における年収について

こんにちは。ましろです。

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地方における地元求人媒体マップ https://hrog.net/2015051517477.html

ある意味いろんなチャンスが転がっている時代。

■異業種に挑戦したい方 ■新しい挑戦をしたい方。

しかし気になるのは目先の年収。。。じゃないですか? そんな方に向けた業界の平均年収についての記事にします。参考にしてみてください。

※年収や待遇だけでは人生の充実度が高まらない理由は下記にあります。

yyusukekun.hatenadiary.jp

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業界全体の平均年収

一体全体いくらだと思います??? 国税局調べですが、平成28年度の平均年収は422万円ということです。

下記それに関連した記事を載せています。ご参考ください。

yyusukekun.hatenadiary.jp

またここ数年の平均年収をグラフに表すとこんな感じです。f:id:yyusukekun:20180514143757p:plain

21年度はガクッと下がっていますが、徐々にですが、上がっている印象ではあります。

詳しく見ていきますね。

■男性  平均年収522万円

■女性  平均年収276万円 ※共に平成27年度調べ

女性の社会進出が叫ばれる現代ですが、だいたい1.9倍もの差があります。男性はボーナスを鑑みて、月30万くらいもらっている感じでしょうか。

一応世帯ごとの年収もありました。 f:id:yyusukekun:20180514143408p:plain

世帯の年収なので、数字が上がっていますが、平均値と中央値で記載があります。

厚生労働省「平成28年賃金構造基本統計調査」には、一般労働者の賃金についてこんな内容があります。

賃金は、男女計304.0千円(年齢42.2歳、勤続11.9年)、男性335.2千円(年齢43.0歳、勤続13.3年)、女性244.6千円(年齢40.7歳、勤続9.3年)となっている。

平均値と中央値について

平均値・中央値共に、実態のメリット・デメリットがあります。 全て一概に言えないのですが、それぞれのメリット・デメリットがこうです。

■平均値

メリット:全てのデータを考慮できる。

デメリット:外れ値(異常に大きい値,小さい値)に弱い。

■中央値

メリット:外れ値に強い。

デメリット:全てのデータを十分に考慮できていない。

2つを注意して物事を捉えることをおすすめします。

日本人の中央値について

国で発表がなされていないので、なんとも言えませんが、平均年収の10%減が中央値の値と言われています。 そうなると、男性の場合は「455万円」前後女性の場合は「245万円」前後が中央値になると考えられます。

したがって男女を合わせた全体で見れば、「約370万円」が平均給与の中央値という事になりそうですね。

いろいろ細かい数字を資料と共に展開してきました。 それでは各業界の平均年収について国調べの物がありましたので、公開していきます。

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https://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2017/minkan/index.htm

分かりづらい部分があるので、下にわかりやすく数字を並べてみます。

建設業 473.2万円 +1.1%(対前年伸び率)

製造業 492.8万円 +0.6%(対前年伸び率)

卸売業, 小売業 363.8万円 +1.5%(対前年伸び率)

宿泊業, 飲食サービス業 234.3万円 ▲0.8%(対前年伸び率)

金融業・保険業 625.9万円 ▲2.1%(対前年伸び率)

不動産業, 物品賃貸業 441.4万円 +4.1%(対前年伸び率)

電気・ガス・熱供給・水道業 769.4万円 +7.5%(対前年伸び率)

運輸業, 郵便業 422.6万円 +2.1%(対前年伸び率)

情報通信業 574.8万円 ▲0.1%(対前年伸び率)

医療, 福祉 388.5万円 +0.1%(対前年伸び率)

学術研究, 専門・技術サービス業, 教育, 学習支援業 502.7万円 +0.4%(対前年伸び率)

複合サービス事業 421.8万円 ▲0.7%(対前年伸び率)

サービス業 341.1万円 ▲1.2%(対前年伸び率)

農林水産・鉱業 294.4万円 ▲3.9%(対前年伸び率)

まとめ

皆さんの業界はどうでしたか?お金については人に言えない恥ずかしい部分があるので、話したがらない転職者もいますが、生活の基盤になるものなので、考えて転職をしてみてください。

今日もありがとうございました。


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