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転職の心構えを転職支援をしている僕がまとめてみた。『基本編』

GW開けの面接だからだろうか?

遅刻、タメ口、上から目線。ここ数年増えているモンスター転職者だ。企業にも問題があるケースもある。でも最近びっくり転職者多くなっているように感じる。確証はない。

少しの危機感と、私が思う転職者の心構えを書いてみた。

夢はなくてかまわない

面接でもよく聞く質問の1つに『夢』がある。 ここでは夢を2つに分けてみる。『個人の夢』と『会社での夢』だ。

個人の夢は簡単には見つからないものだ。私も最近になってやっと見つかったくらいだ。しかし『会社での夢』は持つべきだ。

会社が聞いていることは、どれだけ本気なのかということだ。 業界知識・企業情報など徹底的に調べると見えてくる。

転職はそれほど重いものなのだ。

『すきなこと』の仕事の大半は『実際と違う』

よく成功している人は言うことば。

自分の好きなことをしろ。

僕が学んだ大学の同期は旅行代理店・旅館・保険系の仕事に入社した方が多い。なんでも彼らから言わせれば『旅行が好きだから』『ホテルが好きだから』『大手・福利厚生充実・安定・いい会社』という特徴を上げる。そこだけ聞けば『うらやましい』と思うかも知れない。

確かにテレビではCMが流れ国民の多くは認知しているような企業ばかりだ。

果たしてそうなのだろうか。 数年後、彼らに会うとどうだろう。

『残業は多い』

『上司が嫌い』

『休めない』

『名前だけ』

『思っていたのと違う』

愚痴のオンパレードだ。 彼らは『好き』で入社したのに関わらず、『嫌いだ』と言う。 つまり何が言いたいのかというと

『好きなこと』で『仕事選び』の大半はギャップを感じるのだ。ということ。

なぜなら、楽しいことはお客さんが経験する代わりに、客がしたくないことを仕事ですることが多いからだ。

実際にする仕事はイメージしているものとは違うことが多い。 イメージをしている仕事は実際はその会社でほんの数人しか任されなず、想定していなかった仕事を任されるなんてことは往々にしてある。

僕も含む憧れる業界・職種・企業の仕事イメージはズレがあることを認識して欲しい。

大学だってネームバリューのある企業に内定を貰えると宣伝出来るし、今後の学生の集客に繋がる。

自分が生きてきて見てきた世界は本当に狭い。 世の中に出ていないけど、素晴らしい企業は多く、 様々な企業・業界を知って勉強をして欲しい。

世の中には知らない世界が多いのだから。

誰かに相談するより、自分で考えてみる

自分で見つけて聞いて学ぶことは、誰かに聞くよりも遥かに身につく経験だ。百聞は一見に如かず。この言葉は転職をする時でも大事になってくる言葉だ。

コンサルタントに任せることもありだろう。 任せっきりで良いのだろうか。

今までは良かったのかも知れない。 でも自動化・機会化・AI化といった人に変わる技術・知能はすぐそこまできている。

考えない人間 VS 自動化・機会化・AI・外注

どちらが生産性があるだろうか?

どちらを会社は求めるだろうか?

自分の未来は自分で切り開く時代。 考えてみて欲しい。

最後に

心構えのようなものをまとめてみた。 ココ最近の面接を通して思うことがある。 この人は転職をどう捉えてるのだろうか。と。

企業も必死なのだ。

転職はしやすい。だからといってメールは既読無視・返事はしない・面接に臨む姿勢など、社会人経験の浅い僕でも目をつむりたくなる時がある。転職をなめて欲しくない。

仕事選びは慎重に。

私からの思いです。

今日もありがとうございました。