ましろの働き方改革!

人材業界で働くましろが転職情報を発信しています。

平均年収があがらない話。

こんにちは。まっしろです。

        f:id:yyusukekun:20180323120447p:plain

いつものロゴです!

 

あまり話さなかった年収について今回は話してみようと思います。

お給料なんで増えないの?よく中途の方や友達はお金について愚痴をこぼします。

 

確かに、TV・新聞では景気回復しているという内容を耳にし、目にします。

うーん。それなのに周りで、目に見えて年収が増えないのはどういうことだろう?

 

例えば、

私の会社はかなりの実力主義す。そのため、お給料は実績数字によって左右されます。初年度はボーナスなし。2年目はありがたいことに頂きました。3年目は半年休職をしていたので、過去最低の年収。。。来期は。。。体調を考慮して一旦降格(契約)になるので、ボーナスもなくインセンもない。。。。。という感じです笑

 

現在複数名の社員育成もしています。

契約なのに、正社員の育成と新規事業をします笑

お金も必要だけど、社員の教育や上司の経験は、いつか絶対必要だと思っていたので、

ついに来たかという感じです。大変そうですが、やりがいがありそうで嬉しく思います。

 

今年はとことん無駄使いはしない!勉強と投資に当てます笑

※彼女は投資には反対しているので、こそっとやります。怒られたくないけど、、、笑

 

税金や保険料が上がりましたが、実際手元に残るのはいくらなんでしょう。というお話です。「セグメンテーション(Segmentation)」「ターゲティング(Targeting)」「ポジショニング(Positioning)」をキッチリしていないため、少し内容が薄くなりますがご了承ください。

 

実際最近の年収平均は?

平成28年度:422万円
平成27年度:420万円
平成26年度:415万円
平成25年度:414万円
平成24年度:409万円
平成23年度:414万円
平成22年度:408万円
平成21年度:409万円
平成20年度:412万円

厚生労働省より抜粋

結果から言いますと。少しづつですが、上がっているような感じですよね。ただ、8~9年前は就職氷河期とかいわれている時代で、景気も停滞している時期と比べてそんなに変わらないのもおかしな話では有るのかなと思います。※数次面でのお話です。

それでも1万円でも増えると嬉しいですよね。新卒のころ、どれだけありがたみを感じたか笑

 

日本で1番高い平均年収は1990年台!?

1993(平成5年) 452万円
1994(平成6年) 456万円
1995(平成7年) 457万円
1996(平成8年) 461万円
1997(平成9年) 467万円
1998(平成10年)465万円
1999(平成11年)461万円

厚生労働省より抜粋

次に見るのは衝撃的な話です。なんと90年台のほうが平均年収が多いのをご存知でしたか?僕は初めて知りました。現状の年収が下がった理由は、ゼロ成長、円高、若者の減少など色々な要素があげられます。これからもどんどんと日本の平均年収の水準は下がっていくと予想されます。

また、地域によって区切ると、地方の平均は200万円。東京だけ見ると600万円など差が出ているのも事実です。働き方改革が進められている一つの要因です。

なんでみんなで働かないといけないのか。多様な働き方が求められているのか。

ここにまとめていますのでご確認ください。

 

ここ数年は比較的景気が良いといわれています。

それなのに、年収が上がらないのはなんでかなと今年休職していた自分が思うのも変ですが、社員が頑張って動かしたお金はどこに言っているのかと考えてしまいます。

日経でも上場企業を中心に景気が良いと記事の内容です。

それにしたって、景気が良いなら賃上げしてほしいですよね。

なんでお金がもらえないのでしょうか。

 

役員や中間層のお給料に消えている。

 

å³2ãæãå½ã®äººå£ãã©ãããï¼å¹³æ25å¹´10æ1æ¥ç¾å¨ï¼

統計局ホームページ/人口推計/人口推計(平成25年10月1日現在)‐全国:年齢(各歳),男女別人口 ・ 都道府県:年齢(5歳階級),男女別人口‐

人工分布でいくと、ポコッと山になっている部分。労働者の多くは40代50代です。そのため、いくら景気がよく、売上が上がっても、彼らの人件費に当てられ、それ以外はあまり変わらないままという実態があります。彼らの年齢が上がる数年後には更に人件費が会社を圧迫するという計算も出ています。詳しくは「未来の年表」を読んでください。覚悟しないとメンタルがやられます笑

 

将来の投資に回している

f:id:yyusukekun:20180326152812p:plain

この景気は持っても2020年前後だと多くの企業では考えられています。

過去のオリンピック以降の景気は軒並み下がっています。※あくまで通説です。各国の経済状況や株価の影響が違うため、一説として言われています。

そのため、新規事業や人材採用、M&Aなどに当てられているケースもあります。

みなさんを食って活かせるためにちょっとまってね!というような感じでしょうか。

生命保険企業は日本の人口減少に伴い、海外企業を子会社化やM&Aをして売上を保っているような感じです。

たとえば、第一生命がアメリカの生命保険会社ジェンワース傘下から一部事業を買収しました。また、日本生命もオーストラリアのナショナル・オーストラリア銀行傘下の生命保険を買収。住友生命はアメリカの上場保険グループであるシメトラを子会社化。さらに、明治安田生命もアメリカの生保スタンコープ・ファイナンシャル・グループを買収しています。ただし、この動きは2015年以降一服しており、業界地図を書き換えるような再編は昨今起きていません。 *1

大手中心に海外に目を向けているのが分かります。その際の資金に当てられているケースがあります。

 

もともと景気が良くない。

いくら景気が良いと言っても、栄枯繁栄。厳しい業界もあるでしょう。

その上で年収を上げるというのはかなり厳しいように思われます。

 

古い労働観

古い記事ですが、なるほど納得させられる内容です。古い労働観からお給料が上がらないというものです。確かに、、、色んな社長とお会いしますが年収を上げる社長は少なかった印象です。そんなすぐには上げられないのも理解は出来ますが。。。

年収を上げるのは良くないという風習が日本にはあるようです。労働観の問題でしょうか。社長の気持ちは社長しかわかりません。。。

 

いかがだったでしょうか。「未来の年表」をみて思うのですが、、、、将来はどうなっていくんでしょうね。いい時代にしていきたいです。

 

1人で稼ぐというより、みんなの為に働いていたら、いつの間にか自分も豊かになってたという方が現実味があるように思います。

 

今日もありがとうございました!


人気ブログランキング にほんブログ村 転職キャリアブログ 20代の転職・転職活動へ
にほんブログ村 にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ

 

*1:スマート業界地図2019より本文抜粋