まっしろ

一年で一つ趣味を作ろう壮大なプロジェクトを行ってます笑

今後10年先を見越した転職をしたい方に向ける、これから伸びる3事業(シェアリングエコミー編)

こんにちは。 まっしろです。

先週末に記事にした「新卒に向けた心得シリーズ前後編」では多くの方に観ていただいたみたいです!ありがとうございます!

 

人材業界で働いている身ですが、これからどの業界が伸びるのかということはよく話をします。本・SNS有識者・マスメディアでもこういった関連の話はよく目にすると思います。

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転職をする。これから就職をする。投資をするという方にはこれから伸びる企業は知りたいはずですよね。僕が転職するなら今後伸びそうな企業を探すと思いますし、投資も同様だと思います。まだまだ法規制の整っていない分野であるため、不確定な要素がありますが、爆発的な力を持っている分野でもあります。

 

そこで今日は3回に分けて、今後10年で伸びるであろう3つの事業を僕の【独断と偏見】で選んでみました。※個人的な意見が多くふくまれておりますので、客観的に観て頂けると幸いです。

今回はその第一弾【シャアリングエコノミー】について記事にします。

 

 

 

シェアリングエコノミーとは?

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不特定多数の人々がインターネットを介して乗り物・スペース・モノ・ヒト・カネなどを共有できる場を提供するサービスのことをいいます。日本国内において、シェアリングエコノミー市場は右肩上がりに成長しています。空き家・マンションの空き部屋などの問題、少子高齢化労働分配率の停滞、進まな消費など、さまざまな問題を抱える近年の日本にとって、シェアリングエコノミーはまさに時代に合った新ビジネスだといえるでしょう。

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2015年度に約400億円だった市場規模が、2016年度には503億円と1年で25%以上の成長を遂げています。2021年には1,070億円超に達すると予測され、今後数年の間に、右肩上がりの急成長を遂げると期待されています。

 

どんなサービスがあるのか?

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http://sharing-economy-lab.jp/share-business-service

今まで所有している資産の殆どが今後シェアを希望すればサービス提供が可能になるような家・車・洋服など様々なものがサービスとして成り立ちます。

イメージしやすい【車】について説明します。

 

カーシェアリング・ライドシェア

車の貸し借りや、共有の車を保有して必要な時に使う、使ってもらうサービスです。

一般に登録を行った会員間で特定の自動車を共同使用するサービスないしはシステムのこと。自動車を借りるという面ではレンタカーと近い存在であるが、一般にレンタカーよりもごく短時間の利用を想定しており、利用者にとってはレンタカーよりも便利で安価になるように設定されていることが多い。*2より本分を抜粋

総務省HPより Airbnbのサービスイメージ

 

大学時代は車を所有していました。

今思えば「カーシャアリング」をして於けばよかったと後悔しています。

昔なら、自分の車を他人に乗せるなんてどういう神経しているんだ!とか怒られそうですが、もう当たり前の時代になったんですね。

 

仮に今車を変えば、速攻カーシェアのサイト登録して運用してみたいですね!笑

それか、

なぜ伸びると思うか?

【人口密度】

利用者がおおくいることがこのサービスを成りたちません。誰も借りないからです。

人口密度が高いほど、多くの利用者が見込まれます。

【短い走行距離】

都心部の車を持たなくてもいいけど、あったら便利だなという地域にはニーズがあります。平均的な走行距離が長い地域では、近距離の移動手段としてのカーシェアリングは適さず、自動車を保有するか、場合によってはオートリースやレンタカーが目的に適しています。

 【インフラが発達している】

カーシェアリングの主な用途の1 つは、駅まで/駅からの近距離移動であり、鉄道がな
ければカーシェアリングの利便性は極端に低くなります。また、鉄道やバスなどの公共交通期間が充分に整備されていない場合、日常の交通手段について自動車以外の選択肢が極端に少なくなり、自動車を保有する必要性が増します。

 

日本がカーシェアリング事業に適している理由

日本の都市は人口密度が高く、公共交通は整備されています。交通渋滞は激しく、ガソリン高で自動車保有コストが改めて意識されたこと、景気減速で企業や個人のコスト意識が高まったことにより、日本のカーシェアリング市場は急速に活気づいています。また国の規制が融和されてきていて、参入障壁が低くなってきているのも上げられます。

 

個人的に思う今後の課題

【若者車離れ

昨今問題となっています。車を買いたいという人が少なくなっています。車を持つのがステータスの時代は終わりを迎えつつあり、彼らの意欲を高めることが事業黒字化に必要だと思います。

 

【信頼問題】

知らない方の車に乗るというのは案外ストレスになりますし、信用が無いと運用出来ません。ここはレビューや使用者の評価などの工夫が必要だと思います。

 

【参入障壁の低さ】

様々な企業が参入しているため、パイの奪い合いで黒字化が難しくなってきています。国との連携や企業同士の連携が必要可と思います。※簡単な話では無いと思います。

 

具体的なサービスについて

 

メルカリ

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https://www.mercari.com/jp/

 

 

Airbnb

Airbnb

https://www.airbnb.jp/

軒先パーキング

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予約のできる駐車場 - 軒先パーキング

Uber

Uber

https://www.uber.com/

 

最後に

まとめてみましたが、カーシェアリングは僕は使いたいと思っています。

駐車代の費用や維持費を考えると、ピンポイントでの使用の方がお手軽です。

近くにあれば良いのですが、無いのが残念です。

皆さんはあと2つは何があると思いますか?

 

今回も見てくださりありがとうございます。