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三国志から考えるリーダーシップ論 3選

 

                                          

 

※僕は毎日ここの新着記事を見ています笑

 

僕が中国の歴史に興味を持ったのが、三國無双からでした。

 

最近【三國無双8】が発売されましたね。僕は【三国志13】の方が今は好きです。

 

人材のいない蜀でいかに魏・呉を退けるかを毎回トライしています。

 

関羽の持つ青龍偃月刀でバッサバッサ敵を倒すのが快感でした。

 

以来、あの時代に興味を持ち、北方謙三さんの【三国志】を読み漁り、【水滸伝】【楊令伝】【岳飛伝】と派生していきました。

 

蒼天航路曹操視点から歴史を学ぶことができる面白い本です。

 

幸いにも、僕の従兄弟が大学で中国の歴史、特に(後漢~三国~晋)を学んでいたので、幼い頃は、中国語の正史三国志を読んで、資料にまとめていたりしてました。

 

事実虚像が混じり合ったお話なので、事実を知るのは刺激的です。

 

龐統さん昔、周瑜の部下だったの!?劉備さん三国志演義では描かれてないけど、昔はやんちゃでヤンキー!?とか笑。

 

蜀ファンであり、最初に滅ぶ国で残念ですが、各国滅亡までの過程を知ることで盛者必衰の理を感じます。まさにロマンです。

 

男たちの泥臭い生き様に惚れ、

人間味あふれる描写がたまりません。

あとエロもありますし。

男性は好きな方も多いと思います。

 

中国はスモッグがなければ1人旅をして戦いの地を見てみたいものです笑

 

 

タイムマシンがあれば、あの時代に行きます。歴史を変えない程度に【諸葛孔明】さんに挨拶しに行きたいですね!

 

 

今日は三国志の名言からみるリーダーシップ論を考えてみようと思います。

 

劉備玄徳の名言

大事を済すには必ず人を以て本となす。 

 

【意味】

 

偉業を成すためには、まず人が基本。自らのことより周囲の人間のことを考えなければいけない。

 

208年曹操の大群が迫ってきたため、劉備荊州からの撤退を決意します。

 

その逃避行に、劉備の仁徳を慕う人民が一行に加わります。

 

総勢10万人もの大群となります。そのため日に5~6kmしか進まなくなってしまいました。

 

これを見ていた部下の一人が、

 

曹操軍に追いつかれたら殺されてしまうのだから、先に我々が逃げるべきでは?」

 

と言います。

 

それに対して劉備は、

 

「これだけの人がついてきてくれるのに、むざむざと見捨てるわけにはいかない」

 

と怒りを露わにし、

 

「偉業をなすには、なにより人が基本となるのだ」

 

と表題の言葉を言ったとされます。

 

正史では結局、この話のあとに追いつかれて妻・子供を見捨てて家臣数名で逃げますけどね笑!

 

 

それでも寸前まで民を連れて南下したのはすごいことだと思います。

 

 

 

私の仕事は【人】の支援です。まさに劉備が言っているように、何事も【人】がいないと始まらないのだと気付かされる名言です。

 

僕の仕事は昔からかけがえのないものとして昔から伝わっていると思うと、やりがいのある仕事だと思います。ありがたい言葉です。

 

 

周瑜公瑾(しゅうゆこうきん)の名言

何事もその基は人です。人を得る国はさかんになり、人を失う国は亡びましょう。

 

【意味】

 

いつの時代になろうが、かならず人の中には人がいるものです。ただ、それを見出す人のほうがいません。また、それを用うる組織が悪くて、有能もみな無能にしてしまうことが多い。

 

部下を有能にするか無能にするかは上司の手腕にかかっているとも言えるだろう。

 

 

4月より契約社員となりますが、、、、そんな私に部下がつきます。20名位(予定)笑

 

いや、復帰したばかりでびっくりですよ。。。

 

考えてみれば、部下に対して「あいつはなぜ無能なんだ」と頭を悩むこともあると思います。

 

実際は上司が部下の能力をうまく開花させることが出来ていないためなのかもしれないですね。

 

1人で成り上がってきた社長・部長さんとかから「部下は使えない!」とよく聞きますが、本来はどうなんでしょうね。

 

 

自分のマネジメントは上手くても部下は苦手なかたも多いと思います。

 

 

諸葛亮公明

古の善き将は、人を養うこと己が子を養うが如し

【意味】


「昔のよき将は、まるで自分の子供に接するように部下に接していた」

 

 

困難があれば、

自分から率先して当たり、

功があれば、自分は後に身をおいて譲り、

負傷者があれば泣いてこれを慰め、

死者があれば心からの哀悼をもってこれを葬ってやり、飢えている者がいれば食物を分け与え、凍えている者があれば着ているものを脱いで着させてやり、智者がいれば礼を尽くして待遇し、勇者がいれば賞を与えて励ましたという名言です。

 

山本五十六の言葉(やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず)に似ています。

 

人の教育は昔から変わらず、どれだけ向き合うによって決まるということだとお見ます。

 

 

この言葉は会社の理念や考え方に紐付いてくる言葉だと感じます。

 

人の教育は時間がかかりますが、損はない分野です。是非よろしくお願い致します。。

 

うーん。。。。。僕は20名の部下を教育できるかな。。。。大丈夫な。。。。笑  まっしろ

 

すみません、文字数が多くなったので今回は3つを紹介しました。

 

 

この時代の歴史は本当に好きなので、ビジネスに使えそうな話題を作って見ようと思います。