ましろの働き方改革!

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人材業界で働いてよかったこと6つ

 

「書類選考通った!(就活女子)書類選考通った!(就活女子)」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

※就活では書類通過もしますが、恋の選考もあるみたいです。19年度 就活生より

 

人材業界ってどんなところを昨日まとめました。今日は新卒から人材業界で働いてよかったところをまとめてみます。生の声の方が参考になると思います。

 

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  1. 年200人以上の経営者に会える

通常の営業では、一般顧客・販売担当などが多いですが、人材と

なると決済権を持っている経営者(社長・会長・取締役)がメインです。

1年目から有名企業の社長と商談するとかもザラにあります。

僕は1年目に黒い人たち(ダンスユニットグループ)の会社を担当をしていました。

そのため、求められる提案は半端なく質が求められます。口が上手いだけでは

通用しません。常にロジカルです。もちろん人間味も大事です。1年も経つと、周りの友達より違う視点で物事を考えられるようになります。給料低いよ!!あの上司が!!など友達はよく批判をしています。それもわかりますが、より別の視点で物事を考えられると思います。経験は知識から知恵に変わり、今後の人生で大きく役に立ちます。※気に入られて、ヘッドハンティングとかもよくある話です。

 

2.人・サービスを通して企業発展に寄与できる

人・物・金・情報4大経営資源と呼ばれ経営に欠かせないものです。

私達は「人」に関するサービス・ソリューションを行うことで企業発展に寄与できます。4つの中で人は1番経営に欠かせません。人の問題を解決することで、目に見えて

売上が上がったり、拡大していくのを一緒に見ていくことが出来ます。安倍さんの提唱している「一億総活躍・働き方改革にダイレクトに影響を与える仕事でもあります。

国や政府も困っていることに対して私達が提供していることはとても意義があり、とても大切な仕事です。

 

3 .裁量権が大きい

1年目から1人で経営者に会いに行けます。提案の自由度も高いです。

最初は上司の指示がありますが、目標(ノルマ)も高いときもあります。時間の使い方は基本自由です。与えられること・求められることが大きい分、自立することが求められます。自由な発想も必要です。そして勉強することも多いです。多くの責任がありますが仕事の幅もあり、それはやりがいにも繋がります。

成長は周りも認めてくれるでしょう。

 

4 .実力主義

給料のお話に放ってしまいますが、どれだけ頑張ったか(適性や能力の差も考慮した上で)で会社は結果として給料・ボーナスを支払います。

業界全体としては、メーカー・商社・大手IT・官公庁などには及ばないかも知れませんが、頑張りはお金では無く、考え方や、能力向上など今後のキャリアで生きてくるものもあります。人材業界で働いている人でお金儲けしたいから入ったという人はあまりきかないです。何か夢があるから。独立したいからなど目的があって仕事している人が多いです。※年収・給料が低いとは言っていませんよ!

5 .社員教育に強い

人材という人を扱っている点で会社独自の教育システムがあるところが多いです。

一斉教育・個別教育・個人教育様々な内容があります。ぼくも会社の教育システムを使って勉強したり、資格の勉強などもしています。福利厚生の厚い企業はもっとすごいかも知れません。

 

いかがだったでしょうか。人材業界に新卒入社して数年働いて感じたことを

まとめてみました。就活の際に参考になればと思います。最近新卒の学生さんとも

会う機会も増えてきています。悔いのないように終えてください!