ましろの働き方改革!

人材業界で働くましろが転職情報を発信しています。

就活生のための人材業界に纏わる話。

昨日、静岡から東京に来ていた就活生たちとお茶しながら就活について話をしました。

 

就活の調子はどうでか?市場的には超売り手「選べる立場」です。とことん悩んでください。納得のいく会社を選んでください。私からの働くことに関しての思いを書いてる記事があります。是非見てください。

 

学生に聞くと、結構「人材業界」も人気みたいです!

広告・金融・航空・マスコミ・官公庁・ITなど多い印象です。

 

そこで少し「人材業界」ってどんなところなのかまとめて

就活生に何かしらの情報になってくれればと思い記事にします。

 

 

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※人材業界の女性は仕事ができて「きれい・かわいい女性」が多いですよ。本当です。

 

この記事の要点をまとめると

  1. 有効求人倍率が高水準!好調な人材業界
  2. 広告課金型の求人ビジネスが復調
  3. 利用者増加中で好調な人材紹介サービス!
  4.  景気に左右されるので新規事業に力を入れています!

 

 

業界の動き

まず、ここ数年で大手中心に、M&Aで世界に進出している企業が出てきました。

日本ではリクルート・テンプHD・マイナビ・エン・ジャパンなどグローバル展開を加速しており、海外人材を日本に、日本人を海外にという動きも今後もっと需要がありそうです。リクルートはスピード展開早いですね!

 

業界の大まかな事業

人材業界は求人広告職業紹介派遣請負の4つが基本事業です。

なかには教育やテスト事業といった事業もあります。また代理店などもあり、

少し複雑でもあります。

 

簡単な説明

・求人広告 企業の求人情報の掲載や提供により利益を上げるビジネスモデル。

・職業紹介 企業と求人者の間にコンサルタントが介在し、マッチングを進めます。

・派遣   顧客企業が求める人材を期限付きで提供します。

・請負   顧客企業の業務ごとの契約で完成までの期間人材を送ります。

 

広告課金型求人が大きく伸びています

 

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※全国求人情報協会

 

目下、広告求人が好調です。

またお金をかけない「フリーペーパ」もシェアを伸ばしています。

反対に、有料求人情報誌や折込チラシなどは減少傾向にあります。

 

グローバル人材の活躍の起爆剤となっている人材紹介事業

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「職業紹介事業報告の集計結果」(厚生労働省

グローバル展開を進めている企業もあり、人材サービス業界でもグローバル市場への進出が進んでいます。近年は当地で人材を採用するケースのみならず、海外の人材を日本国内で募集する企業が増加しつつあります。

 

有効求人倍率

 

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厚生労働省

平成30年1月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍と非常に高い数字です。 

 

各企業の規模感

 

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リクルートHD・テンプHDM&Aを積極的に行っており、規模感が大きいですね。特に業界全体としては人材紹介の業績の伸びがすごいようです。2016年度の市場規模は推定2300億円(人材紹介のみ)。7年連続のプラス成長をしてきています。その背景には、近年の求人環境の大幅な改善により、企業側、就職希望者側の双方が積極的に人材紹介業を活用し始めたことなどがあります。予算をかけてでも、いい人材の確保に乗り出している企業も多くあるという状況でしょう。

 

市況に左右される業界

これはどこにでも言えることですが、人材業界はもろに影響を受けます。

景気が悪くなると、採用すらおこなわれません。市場も縮小します。

翌年は3分の1の業績ということもありえます。

 

そのため将来を見据えた新規事業などを進める企業・M&Aを進める企業を模索しています。気になる企業はどんな動きをしているのか調べてみてください。

 

もっと詳しく、性格な情報が欲しいという方は、こちらを見てください。

僕はこれを買って勉強していました。人材業界に身をおいているので、毎年

買っています。各企業の成長度合いや、成長企業かどうかがわかります。

 

ありがとうございました。