ましろの働き方改革!

人材業界で働くましろが転職情報を発信しています。

新卒生に向けた就活のお話

3月に入り、リクルートスーツに身を包んだ学生がちらほら出てきました。

カフェで企業分析やESで忙しそうです。

大学3年生も今までと違った生活となり、様々な気持ちで就活を行っていると思います。

「ガジェットを紹介するYouTuber風エト牛ガジェットを紹介するYouTuber風エト牛」[モデル:古性のっち]のフリー写真素材を拡大

 

人材業界は比較的早く内定を出しに動きます。僕の場合は5月に内定を貰い、就活が終わりました。就活がゴールではないけれども、人生の多くを仕事に費やすため、いい会社に行きたいとみんなが思うでしょう。

 

そんな皆様に僕が言えることをお伝えできればと思います。

 

最初の企業は自分が成長する企業で働いてね!! 私より

f:id:yyusukekun:20180308172843p:plain

 

これに尽きます。将来のことを考えれば考えるほど最初の3.4年間は本気になればなるほど成長出来ます。

yyusukekun.hatenadiary.jp

ここにも新卒の経験が書かれていますのでよかったらお目通しください。

 

今回の記事をまとめると

・福利厚生だけで見てはいけない

・大手だから安心は無い

・競争の激しいところでこそ将来活躍出来る人材になれる

 

 

3年前の就活編(私の場合)

就活の話を前半・後半としてお話します。

前の時期にも書きましたが、就活(エントリー→面接→内定)は今の会社でしか経験がありませんが、多くの企業の説明会には行っていました。合同説明会にも行き話を伺いました。

前半「遊び半分の就活」

大学のレベルは低いのに、大手・福利厚生の良い会社を探していました。人生安定していて、給料もいい会社ならどこでもいいという考えでした。説明会もそんな安易な軸で聞いていました。しかし、どこの説明会を聞いても働くイメージが沸かず、やりがいを感じませんでした。その時初めてやりがいのある会社を求めていたことに気が付きました。

 

後半「本腰を入れた就活」

大学の面接合宿に通ったり、支援センターに通い、面接の練習をしました。

また自己分析もできるだけしました。転職サイトにも多く登録したところ、

一番に届いたスカウト(今の会社)が目に止まり、説明会に参加しました。

 

会社のトップの話は体中に雷が落ちた感じでした。

AIの発展。。。人口減少。。。大手の失墜。・・安定していると思った企業の規模縮小。そんな時代に生まれてまだ福利厚生・年収がいいところだけでは将来役に立つ人材にはなれない。将来何が起きても、能力の高い人に慣れば、世界のどこでも働ける。そんな人材にならないか。仕事を通して自分の幸せを手に入れよう。それは1人では絶対にできないことだ。人生の多くは仕事をする。仕事を通じて周りの人達を喜ばせ、幸せにすることは必ず回り回って自分に帰ってくる。人生で豊かにするべきものは

物ではなく、心からじゃないのか。

 

まさにここだ。僕が働く場所はここだ。こころから個々で働きたい。いや働くんだ!と勝手に思っていました。

 

福利厚生・年収は今後いくらでも変えられる

 

景気がいいのも2020年まででしょう。その後のことを考えてください。

yyusukekun.hatenadiary.jp

 

最近就活生に会う機会がありますが、ハードワークのない仕事や、福利厚生の充実度

企業を調べる学生もいれば、それだけじゃないという思い出就活をしている人もいます。しかし世の中をみれば、世界一流企業といわれる企業の多くはハードワークを理念や考え方に置いています。※もちろん私みたいに無理な働き方はだめです。

 

リーマンショックに最初にリストラに会うのは新卒・能力のない社員・派遣・アルバイトでした。

 

テレビでも内定取り消しでテレビで問題になっていましたよね。

あれくらいの悲劇は起きないと思いたいですが、、、今後の景気は甘くありません。

働き方改革のやらざる得ない背景は

人口減少です。労働力の低下はGDP低下から成長が止まる・売上の上がらない企業は事業縮小も出ると思います。その時、能力・考え方の高くない社員はリストラが起こる可能性も大きくあります。バブルなんて起きそうもないですし、程よい今の景気は長く続かないと思います。

 

 下↓の記事の通り、もう人員の削減は始まっています

3年前は銀行は安定をしていて優良企業だといわれていました。

友達が何人も入社していますが、彼らに聞くと転職を考えているようです。

世界を代表する日本大手メーカーも事業の売却や縮小を行っています。

biz-journal.jp

 

競争が激しいところは常に必死に仕事をしています。その分身につくものは多いはずです。そして仕事なんてお金さえ貰えばいいという方よりも大きく成長するバズです。

 

19年度入社の場合、2.3年後には経営の傾きでの人員削減や自ら転職する人もいると思います。その時、行きたい企業に転職が出来るでしょうか。企業は優秀な人材しか採用をしないと思います。今よりもシビアな判断で採用を行うでしょう。

 

将来を考えた就活を

結婚・親の介護(今後記事にします。)の際でも彼らを支えるために仕事をするときも必ず出てきます。その時生産性の高い仕事をするには、ある程度仕事に打ち込む必要があると思います。僕もはじめは何も出来ませんでしたが、精一杯仕事を打ち込むようになると出来ることも増えてきました。※やりすぎは注意です。

 

最後に

僕は今の会社でよかったと思います。お金や待遇は仕事内容と釣り合っているとは言いませんが、裁量権が多く、社長や取締役と商談をするというなかなかない経験をさせてもらい、鍛えられていると思います。※ボコボコの毎日でしたが笑

癖の強すぎる人たちと毎日対峙しているので、他の仕事より充実度ややりがいは大きいです。

体調は壊しましたが、絶対為になると今は感じています。

 

将来を見越した就職について記事にしました。

将来ってどうなるのか想像つかない場合、この本をおすすめします。

 

僕はこれを読んでより今は頑張るときだと学び、

今の会社で頑張っています。価格も1,000円で購入出来るので、

本屋によってみてください。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 転職キャリアブログ 20代の転職・転職活動へ
にほんブログ村 にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ
にほんブログ村
働くヒトランキング