まっしろ

一年で一つ趣味を作ろう壮大なプロジェクトを行ってます笑

人事の面談内容で採用は大きく変わるかもしれません。

入社当初から様々な業界の社長・会長が言っていることがある。

 

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それは

  • 2020年までは成長するだろう。でもその後は厳しいかもね。 

 

オリンピック経済と呼ばれる経済効果と呼ばれるそうだが、

それが2020年までは期待ができるということでしょう。

www.nikkei.com

 

かく言う私がいる人材業界も市場拡大が早く、2020年以降を見つめて新規事業

イノベーションを行っている。こういった動きはどこも急務であり、

同時に人材面の強化も行う必要が出てきているはずだ。しかし上手く行っていない企業も多いと思う。それは有効求人倍率が物語るように1.59倍と非常に高い数字で、

超売り手市場となっている為、転職者が有利な市場です。

 

 昨年2017年度の新卒では、300名以下の企業だと6倍以上という高い数字だそうです。

 

 

もちろんテクノロジー(AI)の発展を期待を期待はするが、今の技術では、現段階で実用的になっているのは人でいう「目」の部分が出来たに過ぎないという。

 

怖い話だが、今の2011年度に入学した小学生たちの仕事は65%が将来今ない仕事につくという話も出てきている。今後新しい仕事が出てきながら、企業同士の買収や統合やどが活発に行われていくのだろうか。

※人口知能は人間を超えるか より

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/wg/koyou/dai4/siryou2.pdf

 

何を伝えたいかというと、将来色々怖そうだから、今のうちにいい人材を確保しましょうということです。僕が感じているのは面接がうまく行けばもっと採用が上手くいくということです。

 

例えば

1、面接官の個人的な好き嫌いで採用する。(見た目で判断をする)

2、肩書や前職で判断する。

3、出身大学で判断する。

 

中小企業だと結構こういった判断基準で合否を出しているケースが多いです。

たとえこれで合格しても転職者は入社したいと思うでしょうか。

 

今日は転職者が嫌う面接官はどんな方かまとめてみました。

 

 

 

 

①面接官の不快な態度・言動

圧迫面接はときには必要だと思いますが、面接全てでやる必要は無いと思います。

終始圧迫だと会社全体がそうだと勘違いしてしてしまいます。また配慮の無い

言葉使いなどはとても失礼です。現状クレームが起きるケースは配慮のない言葉使いが多いように思います。


②求人情報と面接の話が違った

現在は

  1. 労働者が従事する業務内容
  2. 労働契約期間
  3. 就業場所
  4. 始業・終業時刻、時間外労働の有無、休憩時間及び休日
  5. 賃金額など
  6. 健康保険、厚生年金保険、労災保険及び雇用保険の適用の有無

ここしっかり書かないといけません。

社内都合で、、ということで面談時に変更があったり(双方の合意内)

強要されたりがあります。こちらもクレームが入った際、聞いてみると、

内容が違った。や正社員なのに、アルバイトスタートだったなど多いです。

転職者の立場も考えてほしいと思います。


③想像していた仕事とずれがあった

転職者は面接官を会社の顔として会社を判断することが多いです。

面談時に伝え方が悪いと間違った判断をされる場合があります。

求人の内容が曖昧で実際の仕事と乖離があったなどがあります。


④面接官の質問内容が就職差別につながるものだった

面接官が面接の時間を忘れたり、セクハラにつながる言葉を

いわれるケースもあるみたいです。

 


⑤入社後のイメージができなかった

他社との違いや入社後のモデルケースなど働くイメージが持てる

話をしてあげると納得されると思います。

partners.en-japan.com

以上、上位5つをまとめてみました。

こちら参考に面接が出来れば、結果は変わると思います。

ご参考ください。

 

 

 

 

 

 


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