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新卒解禁!! 昨年の新卒から見る19年卒の傾向。

 

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今年もこの時期がやってきました。新卒採用の解禁(経団連です。

就活生らは髪型・服装・言葉使い等、社会に溶け込むために少しづつ

変わり始めている頃でしょうか。

 

私が就活をしたのは三年前。合同説明会に行き、人の多さと何をすればよいのかわからないという不安で一杯でした。ブースで企業の話を聞いてもいまいち魅力に感じられず、社会人になる自分がイメージ出来なかったと思います。

 

結局とある人材会社の話を聞いた時、会長の言葉に感銘を受け、

そこだけエントリーをして、1次→2次→3次面接と進み内定を頂き、

5月初旬までには就活は終わっていたと思います。結局1社しかエントリーしていないので、あまり就活したという記憶はありません。大変申し訳ございません。

今日は新卒の傾向をまとめてみたいと思います。

 

 

 

www.nikkei.com

反対に企業側は相当大変でしょう。2018年度から本格的に始まる学生数の減少に伴い、

採用難が続いていくでしょう。数年後の団塊ジュニア世代の定年退職を迎えるにあたり、若手人材(後継者)の確保は必死なのに大手がいい人材を根こそぎ抱え込む事態。

大手もこれから内定事態の割合も増えていき、更に厳しくなるのではと予想します。

※個人的な意見です。

 

厚生労働相の数字を見る

●昨年平均

2018年3⽉卒の⼤卒者の求⼈倍率は1.78倍昨年より+0.04ポイントUP。

 

●大手企業(1000名以上の規模)

1倍またはそれ以下。

 

●中小企業(300名以下の規模)

300⼈未満の企業においては6.45倍と前年⽐+2.29ポイントUP。

 

  • 昨年の数字をみると、中小企業の採用は非常に厳しいものだと思います。応募も集まらないのに、内定を出しても辞退が起こる状況だと思います。今後はもっと難しくなっていく中で今までの採用手法など根本から考え直す必要があると感じます。

 

■昨年の新卒の傾向

昨年入社した新卒の傾向がまとめられている資料です。傾向としては大きく2点あるそうです。

コミュニケーションの取り方:周りを巻き込むことが苦手で、殻にこもる
物心ついた頃からSNSが普及しており、自分の心模様や関心ごとを発信する機会が日常に溢れていた2017年新人世代。自分の意思を伝えたいという気持ちは強いものの、周囲からの見え方を気にする傾向にあるため、自分から人と関わることや対面での意思表示は苦手なタイプが多い。

 

仕事へのスタンス競争を好まず、安定したキャリアと私生活を重視
人との競争やリスクを伴う挑戦は好まず、真面目にコツコツと特定の分野で自分の能力やスキルを成長させたい志向が強い。管理職や経営幹部へのキャリアといった興味や関心度は薄く、仕事とバランスを取りながら私生活の充実を重視する傾向

事業案内 | 一般財団法人エン人材教育財団


2012年度の新卒学生を比較した際の傾向のようです。

インスタ映えという言葉があるように、周りからよく思われたい。と思う一方、

見え方に敏感になっているとのことでしょうか。

 

また仕事のスタンスでは、不景気に生まれ景気の良い時代を知らないため、成功したいというよりも、失敗せず生活を安定させたいという傾向がつよいのかもしれません。

 

平成29年度 新入社員のタイプは「キャラクター捕獲ゲーム型」

www.jpc-net.jp

こんなまとめもありました。ご参考ください。

 

■2019年度の新卒の傾向

新卒の傾向としては、前年度に続く傾向に有ると思います。むしろ

より、顕著に現れるのではないでしょうか。例年よりも採用難は激化する予測ですので、比較的甘めに動く傾向もあるかもしれません。先輩は●●に入社してるから、僕も出来るよね!!焦んなくていいや!!とか考えてるかもしれません。これは数字や調査研究が必要です。

 

就職は慎重に行うこと。就職は慎重に行うこと。

大事なので2回いいました。

 

 

 

 

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